SAYEGUSA Green Magic

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サヱグサは、子どもたちの豊かで健全な成長のために「SAYEGUSA GREEN PROJECT」に取組んでいます。

今回は、夏休みを利用して3泊4日で長野県栄村にある「のよさの里キャンプ場」でサマーキャンプを実施しました。都会に暮らす小学1年生から3年生までの12名が参加し、大自然を全身で感じることはもちろんのこと、近くの集落で暮らす人たちから里山での暮らし方も学びました。

初めは緊張気味だった子どもたちも、村で採れた新鮮な野菜を食べて、村の人たちから森での遊び方を教えてもらい、子供らしく活発に活動するようになりました。村の民謡を覚えたり、スイカ割りにも挑戦。ヒメボタルの幻想的な風景や、冷たい沢を登って滝までたどり着いた達成感は、忘れられない思い出になったことでしょう。自分で摘んだブルーベリーをお土産に東京に戻ってきた子どもたちは、出発の時とは確かに違うたくましさを感じさせてくれました。

大自然(Green)の中で変化・成長(Magic)した子供たち。まさにGreen Magic。サヱグサは今後もこうした活動を続けてまいります。

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SAYEGUSA UPCYCLE PROJECT

「3R」という言葉をご存知ですか?
環境に配慮した循環型社会を目指すため生まれた言葉で、Reduce(リデュース:減量)、 Reuse(リユース:再利用)、 Recycle(リサイクル:再生利用)のRで始まる3つの頭文字を取って 「3R」といいます。

最近は、この「3R」の「Recycle(リサイクル)」をグレードアップした「Upcycle(アップサイクル)」という言葉を、エコやファッションの分野で耳にするようになりました。「Upcycle(アップサイクル)」とは、使わなくなったものをより良いものに変えて価値を高めることを指します。

例えば、使わなくなった洋服を雑巾にしたとします。しかし、そうすると雑巾は洋服に比べ価値が下がってしまうため「Downcycle(ダウンサイクル)」といいます。一方で、その洋服や余っている布生地をおしゃれにデザインして、職人さんがバッグを作ったとします。洋服としての価値が下がっていたものが生まれ変わり、新たな価値が生まれます。これを、「Upcycle(アップサイクル)」と呼ぶのです。

サヱグサも洋服を作る際に出てしまっていた余り布を、アップサイクルし、新たな製品を生み出すことにしました。余っていた布生地に、サヱグサのデザインと職人さんの技術を加えて、素敵なバッグを作っています。7月頃に店頭に並ぶ予定ですので、どうぞ楽しみにお待ち下さい。