対談 Green Dialogue vol.8

環境保全、環境教育などを通して社会貢献に取り組むさまざまなスペシャリストに、弊社代表の三枝 亮が話を伺う「Green Dialogue」。第8回のゲストは、一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)で事務局長を務める水谷伸吉さんです。

水谷さんは大学卒業後、農機メーカー・クボタの環境プラント部門で勤務。その後、ベンチャー企業に入社され、インドネシアで熱帯雨林の再生事業に取り組まれました。2007年、坂本龍一氏が代表を務めるmore treesの立ち上げに携わり、現在、事務局長として国内外の森林保全活動や国産材を使った商品の開発などを手掛けられています。


明治神宮の森に見る、東京の本来の自然の姿

今回の対談では、東京にある身近な「森」ということで、まず明治神宮を訪れました。

――明治神宮には色々な木があり、本当に自然が豊かですね。

水谷さん:明治神宮は1920年に創建されました。97年前、ここは荒地だったそうです。明治天皇を祀るにあたり、この場所に神宮を建てようという計画が上がりました。

どんな木を植えれば、緑豊かな森に育つか。議論が重ねられ、時の林学者で造園家でもあった本多静六博士らが「この山手の地に適した植物は常緑広葉樹だ」と結論を出しました。

それで、葉っぱにツヤがあり落葉しないカシやクス、シイノキなどが植えられました。当時の内閣総理大臣だった大隈重信は、日光東照宮のような針葉樹の杉林を望んだと言われています。

ここには、全国から献上された365種類の木が植えられました。現在は234種類の木があるそうです。東京の気候に適さない100種類近くは淘汰され、今はありません。

東京のど真ん中にも関わらず、タヌキをはじめさまざまな動植物が生息しています。

この森の凄いところは、人の手でつくられたものでありながら、100年近くたった今、この生物多様性に富んだ環境が自然に成り立っていることです。循環システムができているのです。

――東京には元々こうした森があり、本来の植生に近づいているということですね。
more treesさんが全国で手掛けていらっしゃる森林保全活動にも、明治神宮のように森をつくるという事業はあるのでしょうか。

水谷さん:まだほとんどないです。私たちが各地でやっている活動の多くは、木を植え、育て、伐採し、販売するという林業です。

生産性とは別に、森とはどういうものか、そして森はどうつくられるのかを知って貰うには、この明治神宮の森は良いお手本になると思います。

林業地とは違う、自然の森に触れる機会をつくる

林業が人間の営みにおいて、重要であるということは承知しています。一方で、子どもに密接に関わるブランドとして、子どもたちに「本当の自然とはどういうものか」を知って貰うこともこの地球の未来にとって重要だと思います。

林業地、つまり、人が材木にするために植えた杉やヒノキの山を「自然」だと思っている人たちが少なくないと思います。私も子どもの頃は、旅行などで山を見るとそれが自然だと思っていました。そうではない森というものを子どもたちに知って貰いたいです。

水谷さん:そうですね。産業としての森だけではなく、森林というものがどのような多様性があるかを子どもたちに伝えることは大事なことです。

more treesが携わっている長野県の小諸市にある森には、そういう手つかずの一角があり、多様な生物が生息する循環システムが自然にできています。

more treesは今年で10年目を迎えました。これまでは、林業を応援したいという気持ちで取り組んできました。でも別の方法でも、森をつくるということをしていけるのではないでしょうか。

森の中には、材木にならない木の森もありますし、アクセスが悪くて手入れできないようなものもあります。そうした場所を活用できるのではないかと思います。

実際に、そうしたいと考える山主さんもいます。日本では、戦後の造林政策の一環で、材木用のスギやヒノキが多く植えられました。山の急傾斜地に木を植えた山主さんの中には、育った木を伐採して出荷した後、再び材木用の木を植えるのではなく、元の自然の姿に戻したいと考える人もいるんです。

林業や間伐は大切ですが、時として、自治体や森林組合が補助金を使い間伐することで、延命措置のようになっているような節もあります。林業や間伐だけでなく、地域にあった森を育てるという方法を考えることも良いかもしれませんね。

自然を守る、山を守るというのは長い時間がかかることで、生産性や効率だけを求められるものではありません。山を手入れするのに補助金に頼らざるをえない地方の大変さもあると思います。

そんな中、more treesさんの行っている企業と森を結びつける保全活動や、間伐材の商品をつくるというのは、未来に必要とされる役割だと思います。

水谷さん:林業をやっている人にしても、木材の流通においてもそうですが、目の前しか見えていないことがあります。

それに森林組合などはホームページのないところもあり、プロモーションをかけるということができていない場合が多いです。

木材価格を1円でも上げようとか、ブランド価値を高めようという発想が十分でないという課題があるんです。

私たちはそういう課題を越えて、森や自然を身近なものにしていきたいと考えています。

ところで、明治神宮の森は基本的に常緑広葉樹で、ドングリが沢山落ちるんです。NPO法人響という団体が、そのドングリから苗木をつくり、イベントなどで配布しているんですよ。響は神宮を案内しながら、この森の生態や歴史を講義するグリーンウォークという活動も行っています。


more treesが考える、森と人との距離

対談の後半は、more treesさんが空間プロデュースを行ったビジネスラウンジ「T-TIME」へ移動し、お話を伺いました。

赤坂駅から直結しているT-TIMEでは、フローリングや壁面、家具などすべてに「more treesの森」として管理されている高知県中土佐町や岐阜県東白川村で育った国産材が使用されています。

――more treesさんは、国内だけでなくインドネシアでも森林火災で焼失したオラウータンの森を蘇らせるプロジェクトなどを行っていらっしゃいます。創設から10年目を迎え、これからのビジョンについて教えて下さい。


http://orangutans.more-trees.org

水谷さん:まずはこれまでの延長として、都会と森の距離をさらに近づけ、多くの人に木の良さを知って貰う「木育」を色々な方法で行っていきたいです。

自然に親しむには、実際に山へ行くのがもちろん一番良い方法です。でも、都会に暮らす人は、毎日とか毎週末などに頻繁に行くのは難しいですよね。

T-TIMEのように都会で木を使うということは、森の恵みをライフスタイルにゆるやかに取り入れていくことです。ですから、私たちはこれからも引き続き、日常のなかで木が使われるようにしていきたいです。

実際に「身近に木の製品はありますか」と尋ねると、「う~ん」と答えられない人が多いです。もちろん、その背景には商品のデザインがいまいちといった供給者側の問題もあります。

デザイン性だけでなく、木を使って貰うには、科学的な側面も含めて木の良さを伝えていく必要があります。

例えば、木には人を癒す力もあります。仕事の能率が上がるとか、イライラが軽減されるといった効果もあると言われています。ある調査では、木造校舎ではインフルエンザにかかる子どもの数がそうでない校舎よりも少ないという結果も出ています。

子どもの頃から、木のおもちゃで遊んでいると、その先の人生でも自然との距離がより近くなると思います。木の良さを知った子どもさんは、将来、住まいに木を取り入れようと考えるでしょう。でも木の良さを知らないと、自然との距離は遠くなってしまいます。

新しい取り組みとしては、すでに話したように林業一辺倒でなく、森のさまざまな顔を生かし、森の将来像に合わせて木を植えるようなことも行っていきたいですね。

数十年前までは、密接だった人と自然の関係

――more treesさんの取り組まれていることは、近代化が進み、自然から遠ざかった暮らしを営む都会に暮らす人たちを、再び自然に近づけようとされているということですよね。

水谷さん:そうですね。代表の坂本も言っていることですが、日本人はこの数千年の間ずっと自然と密接に暮らしてきました。

自然と離れた暮らしを始めたのは、ここ最近のことで、まだ半世紀ぐらいなんです。長い人類史の中のほんの数十年です。

今の時代だけを見てみると、自然と離れた暮らしをしていますが、長いスパンで考えると、この数十年だけが特別だと考えることもできます。

現代の良さを生かしながら、木を使うことで、自然に近づくライフスタイルを多くの方に取り入れていただきたいと思っています。

――確かにそうですよね。木を生活に取り入れて貰うには、おっしゃるようにデザインがとても大切になります。more treesさんでは、さまざまなクリエイターとコラボして商品をつくってこられたと思います。隈研吾さんとも積み木をつくるなどされていますよね。


http://more-trees-design.jp/tsumiki/

水谷さん:そうですね。これからもそういう商品をデザインし、木や森、自然をより身近に感じてもらえる場をつくる活動していきたいです。新しい商品についても構想段階です。近いうちに発表できたらと思っています。

木の商品を都会で使うというのは、あくまでも森との接点をつくる「きっかけ」です。ですから、変わらず、森に行って自然に触れてもらうということは大切にしていきたいです。

それから、大人だけでなく、やはり未来を生きる子どもたちのために森や木の良さを伝承していくということにも力をいれていきたいです。

――私の会社は銀座で長く店を構えているわけですが、都心にいながらも「自然から切り離された暮らしでいいのだろうか。もっと自然に触れる体験をさせてあげたい」との思いから、子どもたちを集めて長野や山形でキャンプを行ったり、田植え体験を実施したり、自然に近づける活動を行っています。

自然に触れ、落ち葉の感触を確かめながら自分で遊びを考える。大事な幼児期には、ゲームやテレビからは得られない何かを、自然体験の中から学び取って貰いたいと思っています。

自然を体験するきっかけづくりという点では、more treesさんが目指されていることと、私たちが子ども服のブランドとして目指している未来は重なるところがあると感じます。

サヱグサでは年に数回、『SAYEGUSA Touch Green』という楽しく遊びながら自然環境を考えるワークショップを開催しています。more treesさんとは、2014年にヒノキの間伐材を使ったワークショップを一緒にさせていただきました。
この夏も大分の杉材を使ったミニ椅子作りのワークショップを予定しています。

ぜひこれからも一緒に、子どもたちに自然を身近に感じ大切さを学んでもらうお手伝いをしていけたらと思います。今日はお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

more trees×sayegusa ワークショップのお知らせ
内容:森の恵み“大分の杉の木”を使ったミニ椅子をつくろう!
森についての楽しいレクチャー付き(約20分)

日時:8月5日(土) 11:00〜、13:30〜、15:00〜(予約制:所要時間90分)
場所:ギンザのサヱグサ ザ・メインストア銀座(中央区銀座4−4−4)
参加費:3000円(税込)  対象年齢:5歳以上
お問い合わせ先:ギンザのサヱグサ ザ・メインストア銀座 03−3573−2441
詳細はこちら

水谷 伸吉 Shinkichi Mizutani

一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)事務局長
1978年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業後、2000年より㈱クボタで環境プラント部門に従事。2003年よりインドネシアでの植林団体に移り、熱帯雨林の再生に取り組む。2007年に坂本龍一氏の呼びかけによる森林保全団体「more trees」の立ち上げに伴い、活動に参画し事務局長に就任。森づくりをベースとした国産材プロダクトのプロデュースのほか、カーボンオフセット、ツーリズム、被災地支援や全国での講演、執筆なども手掛ける。 http://more-trees.net/

三枝 亮三枝 亮 / Ryo Saegusa

株式会社ギンザのサヱグサ 代表取締役社長
1967年東京生まれ
慶応義塾大学卒。2011年、ギンザのサヱグサ5代目社長に就任。子どもたちの上質なライフスタイルを提案する「スペシャリティストア」をディレクションする傍ら、都会に住む子どもたちを取り巻く環境の改善や自然教育に重要性を感じ、2012年に「SAYEGUSA GREEN PROJECT」を立上げる。

SAYEGUSA GREEN MAGIC 2017

サヱグサは、2012年から子どもたちの豊かで健やかな成長のために“環境・食・文化”をテーマに掲げ社会貢献活動「SAYEGUSA GREEN PROJECT」に取組んでいます。中でも、夏と春先に行われる自然体験プログラム「SAYEGUSA GREEN MAGIC」はすっかり恒例となりました。

サマーキャンプ第4弾「SAYEGUSA GREEN MAGIC 2017」を開催いたします。長野県栄村の大自然の中で、五感を思いっきり開いて自然と戯れたり、仲間と一緒に初めての体験にチャレンジしたり。地元の方との交流を通じて昔ながらの暮らし方も学び、生きる力を育てます。

親子で田植え体験ツアー 参加者募集中!

コタキライスを親子でつくろう!
1泊2日で田植え at 長野県栄村小滝集落

日本の原風景が残る美しく小さな集落・小滝の大自然や地元の方とふれあいながら、お米づくりを親子で体験するツアーです。このツアーでは、お米を作ることの感動体験や、食物への感謝の気持ちを再確認するといった食育のみならず、都会から遠く離れた里山ならではの多様な価値観に親子が一緒に触れることで、様々な気づきや学びにつながることが期待できます。温泉宿での語らいの時間も大切な思い出の一つとなることでしょう。

山菜採りや温泉も楽しめます。新米2kgつき!


募集要項
開催日程:  2017年6月3日(土)・4日(日)
開催場所:  長野県栄村小滝地区
対象  :  親子(子どもとその保護者)
参加費用:  大人(中学生以上)20,000円 子ども(3歳〜6年生)10,000円 (共に税込)
        ※3歳未満の料金はお尋ねください。
      (費用内訳:宿泊料・食費・イベント費用・保険料)
宿泊  :  吉楽旅館
定員  :  7家族程度
集合解散:  電車の場合 JR越後湯沢駅 ※小滝への往復は貸し切りバスサービス
       お車の場合 JR森宮野原駅ロータリー前(東京からおよそ240km/約4時間)
主催  :  株式会社ギンザのサヱグサ
企画運営:  NPO法人信州アウトドアプロジェクト
募集締切:  定員になり次第締め切らせていただきます


1日目 6/3(土)
13:00  電車の方:JR越後湯沢駅集合(バス移動)
13:00  お車の方:JR森宮野原駅ロータリー集合    
13:15  小滝集落到着 公民館で始まりの会
14:00  小滝集落散策&小滝の父ちゃんと山菜採り
15:15  北野天満宮温泉へ 一休み
16:45  小滝の皆さんと夕食会&懇親会
20:00  宿へ移動

2日目 6/4(日)
しっかり朝食をとって
07:30  宿出発
08:00  田植え開始
12:00  田植え終了 記念撮影
12:30  小滝の皆さんと昼食/昼食後は自由行動
13:45  小滝出発/温泉と道の駅でお買い物※お車の方はここで解散
16:45  越後湯沢駅着&解散


お申込み
参加ご希望の方は以下の必要事項をご記入のうえ、運営事務局までメールまたはFAXか、店頭スタッフまでお申し込みください。お申し込みが確認でき次第、運営事務局より詳細ご案内と参加申込書をご郵送いたします。

1.参加人数と内訳(氏名・年齢)
2.交通手段(電車またはお車)※集合場所までの交通費はお客様のご負担となります
3.ご住所・お電話番号・メールアドレス
お申込み先 : MAIL shibue@sayegusa.com  FAX 03-3561-5529

ツアー内容についてのお問い合わせ先
店頭スタッフまたは
ギンザのサヱグサ 米作りツアー運営事務局
担当 澁江(シブエ)
TEL 03-3561-0011 ( 平日10:00~17:00 )
MAIL shibue@sayegusa.com


スノーキャンプ報告

3月26日(日)~28日(火)の2泊3でスノーキャンプ「SAYEGUSA Green Magic in鳥海山」を行いました。
これまで長野県栄村をフィールドに実施してきましたが、今回は新しいフィールドである山形県の鳥海山での開催となりました。

今回は子どもたち14名が参加して、自然体験を楽しみました。プログラムでは、鳥海山で山岳ガイドなどの活動をするOrganize Back Country の皆さんや地元の子どもたちと一緒に雪遊びをした他、地元のお母さん達と一緒に庄内風芋煮や弁慶飯を作りったり、蕎麦打ちも体験を行いました。自然に触れる機会が少ない東京の子どもたちが、大自然の中で思いっきり雪遊びを楽しみ、地元の方々も皆が笑顔で交流していた光景がとても印象的でした。


ついに始まりましたSAYEGUSA Green Magic in 鳥海山!!!今回は初の飛行機移動なので、羽田空港で集合です。スタートから子どもたちはアクセル全開で元気いっぱいです!

 


農家レストラン「菜ぁ」さんでお昼ご飯です。おかずの菜っ葉採り。

 



お昼ご飯を食べた後は「玉簾の滝」を見に行きました。雪道を歩いた先には・・・

 


こーんな大きな滝がありました!

 


1日目夜のメインイベント!!!山伏さんが来てくれました。ほらがいを吹いてくれたり、祝詞を読んでくれたり、みんな正座で集中してお話を聞いていました。

 


2日目のスタートです!早めに就寝した子どもたちは6時前には起床、 6時半には雪遊び開始です

 


地元の子どもたちともすっかり仲良くなりました!


大人も本気のかまくら作り!もうみんな汗だくです!!

 


たっぷり遊んだ後は、地元のお母さんと一緒にご馳走を作りました!
今晩のメニューは弁慶飯(味噌おにぎりを青菜のお漬物で巻いたもの)と芋煮です。

 


2日目夜のイベント、スノーキャンドルナイトに出発!自分のライトを頼りに雪山へ。
ロウソクでライトアップされたかまくらはとっても素敵でした。

 

 


最終日の早朝。昨晩降っていた雪が止んで、きれいな空が見えました。

 


冷え切った体に温かいココアはとっても美味しかったです。

 


キャンプ最後のイベント、そば打ち体験です。

 


Organize Back Country のスタッフとは庄内空港でお別れです。最後はハイタッチ!

 


無事に羽田空港に到着。おかえりなさい!
次回はサマーキャンプを、7月23日(日)から3泊4日で開催予定です。場所、プログラム等は決まり次第ご案内しますので、是非ご期待ください!!!

Halloween Workshop 魔女のほうきをつくろう!

「ギンザのサエグサ×山形デザイン」のハロウィン・ワークショップ♪
山形の山野で集めた天然木を柄にし、天然素材100%で「魔女のほうき」を作りました。

ほうきを作るだけではなく、
木によって違う重さや匂いを感じながら、森についてのお勉強もしました.

完成した後は、イラストレーター「うよ高山」さんのイラストの前で、ほうきをまたいでジャンプ!!
ほうきに乗って空をとんでいるようなお写真をプロのカメラマンによる撮影で、みんな魔女になりきってくれました♪

Halloween Workshop @ザ・メインストア銀座

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様々な種類の枝たち。
ツタが巻いているもの、グルグルねじれているもの。
細い枝、ツルツルの枝、ゴツゴツした枝。
フジやカキ、エゴノキなど、これらはすべて山形の山から切ったり、拾ってきた天然100%の枝です!
(もちろん、許可をとって切ってきています!)

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まずはたくさんある枝の中から、お気に入りの一本を選びます。
どれが一番魅力的かな?

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その他にも、山から届いた、紅葉を迎えた色鮮やかな葉や木の実を
実際に手に取り触り、匂いを嗅ぎながら、自然についてのお話を聞きました。

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こんな大きなうちわのような葉っぱ、なかなか普段見ることはないですよね!

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これはまきびしという、ヒシの実を乾かしたもので、
忍者が使う道具としても使う、アレです!

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山や林は健康を保つために時々木を切ってあげないといけません。
そうしないと、一本一本の木が日光充分に浴びられず、しっかりと根を張ることができなくなり、
弱い木になってしまったり、土砂崩れの原因になってしまうこともあります。

そんなことも学びました。

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そして、ここから実際にほうきづくりに取り組みます!
まずは、どうやって作るのか?
間近でその手順を教わります。

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皆、しっかりとお話を聞いていて、エライぞ!!

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実際に作ってみよう!

ということで、まずはグルグルねじれている藁のロープを
バラバラになるようほどいていきます。

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兄妹で仲良く一緒に

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一人でたくましく

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お母さんと一緒に

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紐を結ぶのは力がいるので、お父さんやお母さん、
大人のスタッフと一緒にがんばりました!

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最後に、ボサボサになっている先の部分をチョキチョキはさみで切って整えていきます。

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撮影前に、作ったばかりのホウキでしっかりとお掃除もします。
思っていた以上に綺麗に掃けるんですよ!

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1つとして同じものはない、オリジナルホウキの完成です!

出来立てホヤホヤのホウキを見せてもらいました!

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ジャンプの練習をしてから、いざ本番へ!!

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本番では、3.2.1.ジャンプ!!の掛け声と同時に、膝を曲げて大きくジャンプし、
その瞬間をカメラにおさめてもらいました。
すると、まるで、、、空を飛んでいるような写真に!!

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ハロウィンや、魔女の宅急便のキキの仮装がすごくキュートでした!!

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写真の出来上がりが楽しみですね☆
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

Halloweenまであと少し!
仮装に、たくさんのお菓子に、楽しんでくださいね!

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それでは、次回のWorkshopもどうぞお楽しみに!!

Halloween Workshop @ザ・ストア大阪

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ねじねじとユニークで一番立派な木を選んでくれました。

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最年少1歳4か月の女の子。ママと一緒に楽しんで可愛いほうきを作ってくれました

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可愛い仮装で参加してくれました。小さなほうきがとってもかわいらしいですね。

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ほうきのほうが大きいけれど、、おそうじポーズが様になっています

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飛び入り参加のお友だちもこんなに真剣に取り組んでくれました。
写真の出来上がりが私たちもとっても楽しみです!!

 

次回は、クリスマスを迎えるにあたり、楽しんでいただけるワークショップを
11月27日(日)に予定しております。
お気軽にお問合せ下さいませ。

皆様のご来店お待ち申し上げております。

稲刈りツアー報告

9月24日〜25日に開催されたギンザのサヱグサ稲刈りツアー。前日まで長雨が続いていましたが、この2日間、雨はお休み。天候に恵まれました。
東京・大阪から9組のご家族と、小滝ファンの皆さん総勢52名が集まっての大稲刈り祭りとなりました。

9月24日。まずは最初のイベント、集落散策をしながらのキノコ狩りに出発です。
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キノコは天然のものなので、どのくらい収穫できるかは運しだい。
たくさん採れるといいですね。

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白くてやわらかくて美味しそうなキノコをみつけました!

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大人だってキノコを見つけたら嬉しいですよね。

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イガイガのついた栗。見るのは初めてでしょうか?

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大漁です!!

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日が暮れはじめ、お腹もすいてきました、、、

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みんなで収穫したキノコをお味噌汁に。お手伝いえらいですね。

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心のこもった里山料理や焚き火料理で、大宴会。

大人も子どももお腹いっぱい笑顔いっぱいの楽しい一夜でした。

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美味しくて美味しくて、みんな何杯もお代わりをしました。

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大人がほろ酔いで盛り上がっている頃・・・
外でいつの間にか始まった子ども達だけの座談会。何を話し合っていたのでしょう?

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9月25日。すっきりと晴れた青空のもと、待ちに待ったお米の収穫です!

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わくわくと田んぼへ向かいます。

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今年の稲は、実がたくさん詰まっており、数年に1度の豊作になったそうです。

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数日前まで台風や大雨が続きましたが、少し倒れながらも強風に耐えた稲穂たち。
これは根がしっかりしている証とのこと。田植え体験に参加してくださった方々の植え方が上手だったのですね。

稲刈り前の記念撮影です。

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小滝のとうちゃんの簡単なご挨拶と、アドバイスなどをお聞きいただきました。
今回は鋸がま(のこぎりがま)で稲を刈り、はぜ掛けをするという、昔ながらの手作業で稲刈り体験を楽しんで頂きます。

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さあ、いよいよ稲刈りスタート!手鎌で刈っていきます。一刈目は使い慣れない鎌に緊張しながら…

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サクッという切れ味に「おー!!」という声があがりました!

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コツをつかむと気持ち良くサクサクと稲が刈られていきます!

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子供たちは稲穂に隠れていた虫たちに大興奮!

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時折、一生懸命稲刈りをしている大人たちをよそに、カエルやカマキリを捕まえたりして。

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この日は真夏のように暑かったので、休憩をこまめにとりました。

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刈ったお米は、昔ながらの自然乾燥法の”はぜかけ”を行います。ゆっくり水分をとばすことで、旨味がぎゅっと詰まったお米になるそうです。

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束ねた稲穂を二分割してどんどん引っ掛けていきます。
雨が降っても水滴が自然と下に流れるように、風が通りやすいようにと考えられいて、たくさん重なっても、稲穂同士で傾斜と風の通り道ができるそうです。

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い稲の束を運ぶのは大変そうですが子供たちも頑張ってくれました。

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はざかけ完了!皆さま、お疲れさまでしたー!

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日光をたくさん浴びて、最高においしくなってくれますように。

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小さなお子さまも大勢いる中、刃物を使うということで私たちスタッフも緊張しましたが、誰も怪我することなく楽しく稲刈り体験を行うことが出来ました。最後まで頑張っていただいた参加者の皆さま、小滝の皆さまのご協力に心より感謝いたします。

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会では味わうことの出来ない、日本の里山文化、村の方々との語らいや自然とのふれあいなど、今回の体験が、参加者の皆様にとって素敵な想い出となりましたら幸いです。

後日10月18日、しっかり乾いた稲穂を田んぼから引き上げている様子です。
稲刈り後も雨が多く、いつもより乾燥するのに時間がかかったそうです。

ワークショップ~手のひらで感じる小さな自然「こけだま」を作ろう @メインストア銀座

楽しい夏休みもあとわずかですね
台風が大暴れしていますが
残りの夏をおもいっきり楽しみたいものです

8月9日のワークショップに引き継き
8月20日にこけだま作りのワークショップが
行われました

みどりのともだち、こけだま作り
まずは泥んこ遊びから…

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土で苗をおおい形を整えます

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土を苔でおおい糸でぐるぐる

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紙を好きな形に切って目を作りつけると完成です

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丸やおにぎり型のこけだま達
それぞれ個性がありカラフルでとても可愛く仕上がりました

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土や緑に触れて自然を考えるイベントとなりました
お子様の真剣な表情と出来上がりの笑顔に毎回癒されます

お店には秋の足音が聞こえてきています
新作商品が続々と入荷中
ぜひ遊びにいらしてください

稲刈りツアー参加者募集中!

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サヱグサがプロデュース販売するお米”コタキホワイト”の生産地、日本の原風景が残る美しく小さな集落・小滝で、地元の方とふれあいながら、親子で稲刈りを体験してみませんか? 

このツアーでは、お米を 作ることの感動体験や、食物への感謝の気持ちを再確認するといった食育のみならず、都会から遠く離 れた里山ならではの多様な価値観に親子が一緒に触れることで、様々な気づきや学びにつながることが期待できます。温泉宿での語らいの時間も大切な思い出の一つとなることでしょう。

キノコ狩りや温泉も楽しめます。新米2kgつき!


募集要項
開催日程: 稲刈り 2016年9月24日(土)・25日(日)
開催場所: 長野県栄村小滝地区
対象  : 親子(子どもとその保護者)
参加費用: 大人(中学生以上)20,000円 子ども(3歳〜6年生)10,000円 (共に税込)
      ※。3歳未満の料金はお尋ねください。
      (費用内訳:宿泊料・食費・イベント費用・保険料・移動用車代)
宿泊  : 栄村の温泉付き宿泊施設
定員  : 10家族程度
集合解散: 電車の場合 JR越後湯沢駅 ※小滝への往復は貸し切りバスサービス
      お車の場合 JR森宮野原駅ロータリー前(東京からおよそ240km)
主催  : 株式会社ギンザのサヱグサ 株式会社サヱグサ&グリーン
企画運営: NPO法人信州アウトドアプロジェクト
募集締切: 定員になり次第締め切らせていただきます


1日目 9/24(土)
13:00  電車の方:JR越後湯沢駅集合(バス移動)
14:00  お車の方:JR森宮野原駅ロータリー集合    
14:15  小滝集落到着/小滝集落散策&小滝の父ちゃんとキノコ狩り
16:30  小滝の母ちゃんと里山料理作り
18:00  小滝の皆さんと夕食会&懇親会/お米づくりについてのお話会
20:30  宿へ移動
21:00  親子でゆっくり語らいの時間/早めにおやすみなさい。

2日目 9/25(日)
しっかり朝食をとって
07:30  宿出発
08:00  稲刈り開始
12:00  稲刈り終了
12:30  小滝の皆さんと昼食/昼食後は自由行動
14:30  小滝出発 バス移動※お車の方はここで解散
15:45  越後湯沢駅着&解散


お申込み
参加ご希望の方は以下の必要事項をご記入のうえ、運営事務局までメールまたはFAXか、店頭スタッフまでお申し込みください。お申し込みが確認でき次第、運営事務局より詳細ご案内と参加申込書をご郵送いたします。

1.参加人数と内訳(氏名・年齢)
2.交通手段(電車またはお車)※集合場所までの交通費はお客様のご負担となります
3.ご住所・お電話番号・メールアドレス
お申込み先 : MAIL shibue@sayegusa.com  FAX 03-3561-5529

ツアー内容についてのお問い合わせ先
店頭スタッフまたは
ギンザのサヱグサ Green Magic 運営事務局
担当 澁江(シブエ)
TEL 03-3561-0011 ( 平日10:00~17:00 )
MAIL shibue@sayegusa.com

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「SAYEGUSA GREEN MAGIC」 2016夏のキャンプが開催されました。

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今年も夏休みを利用して、長野県栄村「のよさの里キャンプ場」で3泊4日のサマーキャンプを行いました。参加者は都会に暮らす年長さん〜小学校4年生までの13名。

普段触れることのない大自然を全身で感じ、仲間たちと暮らす経験はもちろんのこと、自然と共に暮らす村の人たちから、昔ながらの里山暮らしを教わることができました。

はじめは戸惑い気味だった子どもたちも、森で遊び、沢を登り、村で採れた新鮮な美味しい野菜を食べ、日に日にたくましくなっていきました。

サヱグサは今後もこうした活動を続けてまいります。

次回のGreenMagicは、雪をテーマにした「SAYEGUSA Green Magic in snow wonderland 2017」。春休み、山形県の鳥海山で実施する予定です!

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太陽光で動くおもちゃを作ろう

SAYEGUSA Touch Greenは、楽しく遊びながら、子どもたちにGREEN(環境)の大切さを伝えるワークショップシリーズです。

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太陽光で動くおもちゃを作ろう
おもちゃを組み立てて、光をあてると…!!

8月1日より、ザ・メインストア銀座の使用電力の70%がグリーン電力に切り替わります。
おもちゃを作りながら、自然エネルギーについて楽しく学んでみませんか?電力会社スタッフによるレクチャー付きですので、たくさん質問をして、夏休みの自由課題の参考にもお役立てください。 

日  程:8月6日(土)/ザ・メインストア銀座、8月7日(日)/ザ・ストア大阪
時  間:各日3回開催 所要時間約90分
①13:00〜14:30
②15:00〜16:30
③17:00〜18:30

会  場:ザ・メインストア銀座、ザ・ストア大阪
参 加 費:2,160円(税込・おやつ付)
定  員:10名程度
対象年齢:5歳以上
イベント協力:みんな電力株式会社(ジョシエネLABO)

お申し込み・お問い合わせ:
03-3573-2441(ザ・メインストア銀座)
06-4799-3193(ザ・ストア大阪)

-予約制先着順で承ります。
※お席に空きがあれば当日参加も可。

GW企画 こどもはみんなアーティスト

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銀座と大阪で合計3日に渡って行われたワークショップ” こどもはみんなアーティスト”。今回は、「お絵かきDE竹の絵皿」と、プロカメラマンによる撮影会付き「くまの写真立てを作ろう」、2つのイベントを行いました(大阪は竹絵皿のみ)。イベントに関連する、環境に優しい素材「竹」や「間伐材紙」についてのお話と、美味しいクッキー付きのイベントでした。

ワークショップその1「お絵かきDE竹の絵皿」
5月3日ザ・メインストア銀座、5月4日ザ・ストア大阪にて開催
※ イベント協力 絵皿作成:FUNFAM株式会社さま/クッキー:世田谷区太子堂カフェ Niolas(二コラ)さま
※ 絵皿は6月1日以降、各店頭でお引き取りください。


ザ・メインストア銀座

お子さまが描いた家族の似顔絵やイラスト、メッセージを、日本の伝統工芸の技術を持つ職人さんが、一枚一枚丁寧に、竹のお皿に仕上げてくれます。今回のワークショップではその基となる絵を、皆さんに描いてもらいました!

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竹はたった3年で成木になる大変成長の早い木です。が、放っておくと竹はぐんぐん根を張り、周りの環境にいたずらをします。ですので、定期的な手入れが必要になります。切った竹を無駄にしないよう、日本では昔から竹を使った様々な道具が作られてきました。抗菌作用に優れた竹は食器にふさわしい素材でもあります。」皆、真剣に、しっかりとお話を聞いています!

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そして、今回作るのはこんなお皿!

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描いたものがそのままお皿になります!
「パパ大好き」なんて、こんな愛情たっぷりなお皿をもらったら嬉しいですよね!
さっそく、基になる絵を、お皿と同じ大きさ円の中に描いていきます。

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皆、本当に絵が上手でびっくりしました!

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素敵な笑顔いただきました☆

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そして、今描いた絵に、「おやさいクレヨン」で色を塗ります。

なんとこのクレヨン、野菜の粉末と国産のお米からできているそうです!
そのため、クレヨンの色の名前は全て野菜の名前。
色味も柔らかく、温かみのあるクレヨンです!

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上手に塗れました!!
可愛い~!!

今回描いた絵は、当日お持ち帰りいただきました^^
お部屋に是非飾ってください!

竹のお皿の完成は、6月の初旬ごろの予定。
職人さんの手によって完成されます。
到着が待ち遠しいですね!


ザ・ストア大阪

2歳~10歳ぐらいまでのお友だちが参加してくれました。家族の似顔絵や、メッセージ、得意なイラスト等を自由に描き、仕上げは伝統工芸の技術で、職人さんに完成させてもらいます!!

世界でたった一つの竹の絵皿が、思い出の一枚となれれば幸いです。

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ワークショップその2「くまの写真立てを作ろう」
5月5日ザ・メインストア銀座にて開催

ギンザのサヱグサオリジナル、くまの写真立てをつくりました!
ワークショップの最中、プロのカメラマンさんが皆の真剣な姿をパシャり。
プリントして、フレームに入れて、お持ち帰りいただきました☆

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まずはこちらのシートをくり抜きます。

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今回使うこのシートは、間伐材から作られた紙を使用しています。

森の木が生えすぎると、お互いの葉で日差しを遮ってしまい、日の光を浴びることができなくなってしまいます。

すると、木はやせ細り、立派な根を持つことができなくなってしまいます。
太くて立派な木には太い根っこを持つことで、土砂崩れを防いだり、しっかりと光合成をして二酸化炭素を吸収、温暖化の防止をしてくれる役割があります。

間伐材とは、森の木々を健康に守るために伐られた木のこと。
それらを使ってこのシートは作られました。

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次にくり抜いたパーツを貼り付けていきます。
上手に貼れるかな??

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同じフレームでも、色の塗り方で全然違ってみえますね!

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姉妹で一緒に☆
妹さんに教えてあげて優しいお姉ちゃん!えらい!

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皆上手にできました!!是非、お部屋に飾ってくださいね!

SAYEGUSA Green Magic in snow wonderland 2015

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夏のキャンプに続き、雪をテーマにしたキャンプ「SAYEGUSA Green Magic in snow wonderland」を春休みの期間を利用して行ないました。小学校低学年を中心に12名の子供たちが参加してくれました。

桜が咲いている東京から、まだたくさんの雪が残る長野県栄村「のよさの里」へ。

緊張気味だった子供たちも雪を見た瞬間、ソリを持って斜面を駆けのぼり、お友だちと勢いよく滑っていました。遊んでいる最中にカモシカに出会ったり、地元のとうちゃんとかまくらを作ったり、地元のかぁちゃんと郷土料理を一緒に作ったりと、大自然の中で遊ぶだけではなく、そこでの暮らしを学ぶなど、とても貴重な体験をすることができました。

サヱグサでは、GREEN活動の一環として、こうした自然体験活動を継続して実施してまいります。次回夏のキャンプは7月下旬に予定をしておりますので、是非ご参加ください(ご案内は5月中旬を予定しております)。

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スノーキャンプ開催のご案内

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サヱグサは、2012年から子どもたちの豊かで健やかな成長のために“環境・食・文化”をテーマに掲げ社会貢献活動「SAYEGUSA GREEN PROJECT」に取組んでいます。

今回は、昨年夏に実施したサマーキャンプの第二弾として、日本一の積雪を誇る長野県栄村の大自然の中でスノーキャンプを開催します。思いっきり雪と戯れることはもちろんのこと、地元の方との交流を通じて昔ながらの暮らし方を学び、生きる力を育てます。

募集要項
実施日程  : 2015年3月30日(月)〜 4月1日(水) 2泊3日  
場 所   : 長野県栄村 のよさの里キャンプ場(コテージ泊)
対 象   : 小学生1年生〜4年生
参加費   : 54,000円(税込)
募集人員  : 30名程度
集合・解散 : 丸ノ内鍛治橋駐車場(交通:貸切バス)
事前説明会 : 2015年3月15日(日)

プログラム内容
1日目:
午前:移動

雪上大運動会
雪合戦やそりリレーで友だちと仲良くなろう!  
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伝統工芸づくり
地元のとうちゃんと一緒に木工細工を作ります!

コテージ泊

2日目:
しみわたりウォーキング
昼に溶けた雪が早朝カチカチに凍り足が埋もれることなく雪の上を歩きます! 

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冬の森の遊び場づくり
何をしてもOK!思う存分雪の中で遊びます!

スノーキャンドルナイト
かまくらにキャンドルを並べて幻想的な夜を演出します!

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コテージ泊

3日目:
郷土料理づくり
地元のかあちゃんと米粉を使ったおやき作りにチャレンジ!

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午後:移動

※悪天候等により、プログラムの変更または中止となる場合がありますので予めご了承ください。

お申込み・お問合せ
申込みの方は下記必要事項をご記入のうえ、下記メールアドレス宛にお申込みください。
1)参加者氏名
2)性別
3)生年月日
4)住所
5)電話番号
6)保護者氏名

※お申込みが確認でき次第、こちらよりご連絡させていただきます。

ご不明な点がございましたら電話・メールにてお気軽にお問合せください。
メールアドレス: igeta@sayegusa.com 担当:井ヶ田(イゲタ)
電話番号   : 03-3561-0011

主 催 : 株式会社ギンザのサヱグサ   
企画運営 : NPO法人信州アウトドアプロジェクト

Craft with Father Sayegusa Workshop with VICTORINOX

サヱグサ ザ・メインストア銀座では、2015年2月7日、2月14日、2月21日の各土曜日、木に触れ、間伐材などから新しい価値を生み出すことをテーマにしたワークショップ「Craft with Father Sayegusa Workshop with VICTORINOX」を開催いたします。
今回は、ナイフメーカーVICTORINOXとの共同企画として、お父様から「正しいナイフの使い方」を学び、親子お揃いのお箸と遊び道具を作るワークショップを3種類ご用意しました。

Thinking Greenキャンペーン期間にあたる2月、木に触れ、ナイフで創作する新鮮な体験をお楽しみください。



ワークショップのご案内
Craft with Father Sayegusa Workshop with VICTORINOX
スイスでは、子どもが5歳になるころに、お父さんがツールナイフを渡し、使い方も教えます。ナイフをプレゼントされる日は、子どもにとって重要な儀式の日です。ナイフをもらうということは、自分がそれだけ信頼されている、成長を認められたからだと子どもは感じるようです。

1.枝から鉛筆型ペンダントを作る。
開催日:2月7日(土)
時間:A)14:00〜 B)17:00〜(所要時間約1-2時間)

2.ヒノキの親子箸を作る。
開催日:2月14日(土)
時間:A)14:00〜 B)17:00〜(所要時間約1-2時間)

3.ブーブー笛を作る。
開催日:2月21日(土)
時間:A)14:00〜 B)17:00〜(所要時間約1-2時間)

対象象年齢:各回ともに小学生以上
参加費用:各回ともに無料
参加人数:各回12名

会場・お問い合わせ
サヱグサ ザ・メインストア銀座
〒104-0061東京都中央区銀座7−8−8
TEL:03-3573-2441
営業時間:10:30〜19:30


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Victorinox ワークショップリゾルト

メインストア銀座で3週に渡って行われたワークショップ”CRAFT WITH FATHER”。今回は、ナイフなどを主に扱うスイスのブランド、VICTORINOXとのコラボレーションにより行われました。

日本では、幼い子どもにナイフを持たせることは少ないですが、スイスでは、子どもが5歳になる頃にお父さんがツールナイフをプレゼントし、使い方を教えます。
ナイフを持った日は、子どもにとって重要な儀式の日。自分がそれだけ成長し信頼されていると実感するようです。

ワークショップ第1回は、「枝から鉛筆型ペンダントを作る
でした。最初に、VICTORINOXのヘルテル・洋(ヒロシ)さんが安全なナイフの使い方を説明。理解を深めたところで、実際に道具を手に取ってもらいました。

今回使用しているナイフは子ども用で、先が丸くなっていますが、それでもツールナイフのずっしりとした重みが感じられます。長さ8cmほどの枝が配られ、削り始めました。お父さんやお母さんに支えられながら、恐る恐るナイフを動かす子どもたち…。目は真剣そのものです。

見る見るうちに上達し、ひとりで削れるようになると、1時間も集中して取り組みました。最後に鉛筆の先にマジックで色を付け、名前を書いてペンダントの完成!

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第2回は「 ヒノキの親子箸を作る」です。
親子箸ということで、親御さんも一緒に削ります。お父さん、お母さんに教えてもらって、皆楽しそうでした。細い棒で難しそうに見えますが、器用に形を整えると、しっかりとしたお箸の形に! 自分で作ったお箸で食べるご飯はきっと格別でしょう。親子お揃いで、大事にしていただけると幸いです。

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最終回は「 ブーブー笛を作る 」に挑戦。
まずは、縦半分に切られた、小さな丸太状の木の表面をツールナイフで少しずつ削っていきます。削った木の片方に大きな輪ゴムを縦に掛け、木を合わせたら、片側に輪ゴムを巻いて完成です。木の隙間から息を吹き込むと「ブーーーブーーー」と音が!世界でひとつだけの笛が完成しました。

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最後に教えてくれたヘルテル先生と記念写真。自分の手で作った達成感からか、いきいきとした表情を見せてくれました。

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普段、ツールナイフを使う機会は少ないと思いますが、刃物を遠ざけるのではなく、親と一緒に使うことで、その安全な使い方や、どうして危険なのかを身体を使いながら感じとっていくことも大切ですね。お越し下さった皆様、ありがとうございました。