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100% Green Energy Challenge

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目指せグリーン電力100% !!

ギンザのサヱグサは、CSR活動「SAYEGUSA GREEN PROJECT」の一環として、「創業150年にあたる2019年までに管理運営するテナント・オフィスビル、店舗の使用電力をグリーン電力100%にする」という環境目標を掲げ、CO2削減に積極的に取り組みます。まず今年8月1日から、銀座3丁目の本社ビルとザ・メインストア銀座、2棟の使用電力を、再生可能エネルギー主体の電力に切り替えました。

再生可能エネルギー主体の電力供給を行う「みんな電力株式会社」(東京都世田谷区池尻2−4−5)との契約によりグリーン電力化を推進します。
今回の切り替えで対象建物での使用電力は、FIT(固定価格買取制度)電気を含めた再生可能エネルギー比率が70%となり(ソーラーおよびバイオマス発電による)、年間約492.8tのCO2が削減される見込みです。

グリーン電力化の進捗状況は、このWEBページと店頭などで掲示発表していく予定です。
このサヱグサの取り組みをどうぞ応援してください。

グリーン電力と地球環境の関わりについては、
Think green 「フクロウ王子と緑の地球」気候変動1話・2話をご覧ください。


◼三枝亮・ギンザのサヱグサ代表取締役社長のコメント
今年4月からの電力自由化に伴い、日本でも消費者が電力を選べる時代になりました。
このたび、再生可能エネルギー供給におけるリーディングカンパニーである「みんな電力株式会社」さんとのご縁をいただき、この夏から再生可能エネルギー比率の高い電力利用を実現することになりました。

子供服のサヱグサは、「将来を担う子どもたちに豊かな環境を残す」というコンセプトを掲げさまざまな環境活動に取組んできました。サヱグサが再生可能エネルギーに取組む想いが、サヱグサブランドのユーザーである子どもたちに伝わることを期待しています。また、子供服を含めたファッション業界、不動産管理業界、そして弊社が歴史を刻んできた街「銀座」という地域に、グリーン電力化が広がる一助となれたら幸いです。

2016.08.16