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Craft with Father Sayegusa Workshop with VICTORINOX

サヱグサ ザ・メインストア銀座では、2015年2月7日、2月14日、2月21日の各土曜日、木に触れ、間伐材などから新しい価値を生み出すことをテーマにしたワークショップ「Craft with Father Sayegusa Workshop with VICTORINOX」を開催いたします。
今回は、ナイフメーカーVICTORINOXとの共同企画として、お父様から「正しいナイフの使い方」を学び、親子お揃いのお箸と遊び道具を作るワークショップを3種類ご用意しました。

Thinking Greenキャンペーン期間にあたる2月、木に触れ、ナイフで創作する新鮮な体験をお楽しみください。



ワークショップのご案内
Craft with Father Sayegusa Workshop with VICTORINOX
スイスでは、子どもが5歳になるころに、お父さんがツールナイフを渡し、使い方も教えます。ナイフをプレゼントされる日は、子どもにとって重要な儀式の日です。ナイフをもらうということは、自分がそれだけ信頼されている、成長を認められたからだと子どもは感じるようです。

1.枝から鉛筆型ペンダントを作る。
開催日:2月7日(土)
時間:A)14:00〜 B)17:00〜(所要時間約1-2時間)

2.ヒノキの親子箸を作る。
開催日:2月14日(土)
時間:A)14:00〜 B)17:00〜(所要時間約1-2時間)

3.ブーブー笛を作る。
開催日:2月21日(土)
時間:A)14:00〜 B)17:00〜(所要時間約1-2時間)

対象象年齢:各回ともに小学生以上
参加費用:各回ともに無料
参加人数:各回12名

会場・お問い合わせ
サヱグサ ザ・メインストア銀座
〒104-0061東京都中央区銀座7−8−8
TEL:03-3573-2441
営業時間:10:30〜19:30


Result

Victorinox ワークショップリゾルト

メインストア銀座で3週に渡って行われたワークショップ”CRAFT WITH FATHER”。今回は、ナイフなどを主に扱うスイスのブランド、VICTORINOXとのコラボレーションにより行われました。

日本では、幼い子どもにナイフを持たせることは少ないですが、スイスでは、子どもが5歳になる頃にお父さんがツールナイフをプレゼントし、使い方を教えます。
ナイフを持った日は、子どもにとって重要な儀式の日。自分がそれだけ成長し信頼されていると実感するようです。

ワークショップ第1回は、「枝から鉛筆型ペンダントを作る
でした。最初に、VICTORINOXのヘルテル・洋(ヒロシ)さんが安全なナイフの使い方を説明。理解を深めたところで、実際に道具を手に取ってもらいました。

今回使用しているナイフは子ども用で、先が丸くなっていますが、それでもツールナイフのずっしりとした重みが感じられます。長さ8cmほどの枝が配られ、削り始めました。お父さんやお母さんに支えられながら、恐る恐るナイフを動かす子どもたち…。目は真剣そのものです。

見る見るうちに上達し、ひとりで削れるようになると、1時間も集中して取り組みました。最後に鉛筆の先にマジックで色を付け、名前を書いてペンダントの完成!

v1

第2回は「 ヒノキの親子箸を作る」です。
親子箸ということで、親御さんも一緒に削ります。お父さん、お母さんに教えてもらって、皆楽しそうでした。細い棒で難しそうに見えますが、器用に形を整えると、しっかりとしたお箸の形に! 自分で作ったお箸で食べるご飯はきっと格別でしょう。親子お揃いで、大事にしていただけると幸いです。

v2

最終回は「 ブーブー笛を作る 」に挑戦。
まずは、縦半分に切られた、小さな丸太状の木の表面をツールナイフで少しずつ削っていきます。削った木の片方に大きな輪ゴムを縦に掛け、木を合わせたら、片側に輪ゴムを巻いて完成です。木の隙間から息を吹き込むと「ブーーーブーーー」と音が!世界でひとつだけの笛が完成しました。

v3

最後に教えてくれたヘルテル先生と記念写真。自分の手で作った達成感からか、いきいきとした表情を見せてくれました。

v4_2

普段、ツールナイフを使う機会は少ないと思いますが、刃物を遠ざけるのではなく、親と一緒に使うことで、その安全な使い方や、どうして危険なのかを身体を使いながら感じとっていくことも大切ですね。お越し下さった皆様、ありがとうございました。

2015.01.30