「SAYEGUSA GREEN MAGIC」 2016夏のキャンプの動画が完成しました!

優しい唄声にのせて、子ども達の笑顔とみずみずしい森の記憶がよみがえります。

Halloween Workshop 魔女のほうきをつくろう!

「ギンザのサエグサ×山形デザイン」のハロウィン・ワークショップ♪
山形の山野で集めた天然木を柄にし、天然素材100%で「魔女のほうき」を作りました。

ほうきを作るだけではなく、
木によって違う重さや匂いを感じながら、森についてのお勉強もしました.

完成した後は、イラストレーター「うよ高山」さんのイラストの前で、ほうきをまたいでジャンプ!!
ほうきに乗って空をとんでいるようなお写真をプロのカメラマンによる撮影で、みんな魔女になりきってくれました♪

Halloween Workshop @ザ・メインストア銀座

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様々な種類の枝たち。
ツタが巻いているもの、グルグルねじれているもの。
細い枝、ツルツルの枝、ゴツゴツした枝。
フジやカキ、エゴノキなど、これらはすべて山形の山から切ったり、拾ってきた天然100%の枝です!
(もちろん、許可をとって切ってきています!)

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まずはたくさんある枝の中から、お気に入りの一本を選びます。
どれが一番魅力的かな?

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その他にも、山から届いた、紅葉を迎えた色鮮やかな葉や木の実を
実際に手に取り触り、匂いを嗅ぎながら、自然についてのお話を聞きました。

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こんな大きなうちわのような葉っぱ、なかなか普段見ることはないですよね!

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これはまきびしという、ヒシの実を乾かしたもので、
忍者が使う道具としても使う、アレです!

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山や林は健康を保つために時々木を切ってあげないといけません。
そうしないと、一本一本の木が日光充分に浴びられず、しっかりと根を張ることができなくなり、
弱い木になってしまったり、土砂崩れの原因になってしまうこともあります。

そんなことも学びました。

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そして、ここから実際にほうきづくりに取り組みます!
まずは、どうやって作るのか?
間近でその手順を教わります。

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皆、しっかりとお話を聞いていて、エライぞ!!

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実際に作ってみよう!

ということで、まずはグルグルねじれている藁のロープを
バラバラになるようほどいていきます。

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兄妹で仲良く一緒に

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一人でたくましく

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お母さんと一緒に

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紐を結ぶのは力がいるので、お父さんやお母さん、
大人のスタッフと一緒にがんばりました!

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最後に、ボサボサになっている先の部分をチョキチョキはさみで切って整えていきます。

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撮影前に、作ったばかりのホウキでしっかりとお掃除もします。
思っていた以上に綺麗に掃けるんですよ!

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1つとして同じものはない、オリジナルホウキの完成です!

出来立てホヤホヤのホウキを見せてもらいました!

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ジャンプの練習をしてから、いざ本番へ!!

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本番では、3.2.1.ジャンプ!!の掛け声と同時に、膝を曲げて大きくジャンプし、
その瞬間をカメラにおさめてもらいました。
すると、まるで、、、空を飛んでいるような写真に!!

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ハロウィンや、魔女の宅急便のキキの仮装がすごくキュートでした!!

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写真の出来上がりが楽しみですね☆
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

Halloweenまであと少し!
仮装に、たくさんのお菓子に、楽しんでくださいね!

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それでは、次回のWorkshopもどうぞお楽しみに!!

Halloween Workshop @ザ・ストア大阪

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ねじねじとユニークで一番立派な木を選んでくれました。

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最年少1歳4か月の女の子。ママと一緒に楽しんで可愛いほうきを作ってくれました

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可愛い仮装で参加してくれました。小さなほうきがとってもかわいらしいですね。

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ほうきのほうが大きいけれど、、おそうじポーズが様になっています

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飛び入り参加のお友だちもこんなに真剣に取り組んでくれました。
写真の出来上がりが私たちもとっても楽しみです!!

 

次回は、クリスマスを迎えるにあたり、楽しんでいただけるワークショップを
11月27日(日)に予定しております。
お気軽にお問合せ下さいませ。

皆様のご来店お待ち申し上げております。

稲刈りツアー報告

9月24日〜25日に開催されたギンザのサヱグサ稲刈りツアー。前日まで長雨が続いていましたが、この2日間、雨はお休み。天候に恵まれました。
東京・大阪から9組のご家族と、小滝ファンの皆さん総勢52名が集まっての大稲刈り祭りとなりました。

9月24日。まずは最初のイベント、集落散策をしながらのキノコ狩りに出発です。
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キノコは天然のものなので、どのくらい収穫できるかは運しだい。
たくさん採れるといいですね。

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白くてやわらかくて美味しそうなキノコをみつけました!

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大人だってキノコを見つけたら嬉しいですよね。

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イガイガのついた栗。見るのは初めてでしょうか?

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大漁です!!

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日が暮れはじめ、お腹もすいてきました、、、

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みんなで収穫したキノコをお味噌汁に。お手伝いえらいですね。

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心のこもった里山料理や焚き火料理で、大宴会。

大人も子どももお腹いっぱい笑顔いっぱいの楽しい一夜でした。

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美味しくて美味しくて、みんな何杯もお代わりをしました。

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大人がほろ酔いで盛り上がっている頃・・・
外でいつの間にか始まった子ども達だけの座談会。何を話し合っていたのでしょう?

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9月25日。すっきりと晴れた青空のもと、待ちに待ったお米の収穫です!

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わくわくと田んぼへ向かいます。

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今年の稲は、実がたくさん詰まっており、数年に1度の豊作になったそうです。

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数日前まで台風や大雨が続きましたが、少し倒れながらも強風に耐えた稲穂たち。
これは根がしっかりしている証とのこと。田植え体験に参加してくださった方々の植え方が上手だったのですね。

稲刈り前の記念撮影です。

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小滝のとうちゃんの簡単なご挨拶と、アドバイスなどをお聞きいただきました。
今回は鋸がま(のこぎりがま)で稲を刈り、はぜ掛けをするという、昔ながらの手作業で稲刈り体験を楽しんで頂きます。

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さあ、いよいよ稲刈りスタート!手鎌で刈っていきます。一刈目は使い慣れない鎌に緊張しながら…

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サクッという切れ味に「おー!!」という声があがりました!

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コツをつかむと気持ち良くサクサクと稲が刈られていきます!

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子供たちは稲穂に隠れていた虫たちに大興奮!

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時折、一生懸命稲刈りをしている大人たちをよそに、カエルやカマキリを捕まえたりして。

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この日は真夏のように暑かったので、休憩をこまめにとりました。

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刈ったお米は、昔ながらの自然乾燥法の”はぜかけ”を行います。ゆっくり水分をとばすことで、旨味がぎゅっと詰まったお米になるそうです。

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束ねた稲穂を二分割してどんどん引っ掛けていきます。
雨が降っても水滴が自然と下に流れるように、風が通りやすいようにと考えられいて、たくさん重なっても、稲穂同士で傾斜と風の通り道ができるそうです。

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い稲の束を運ぶのは大変そうですが子供たちも頑張ってくれました。

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はざかけ完了!皆さま、お疲れさまでしたー!

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日光をたくさん浴びて、最高においしくなってくれますように。

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小さなお子さまも大勢いる中、刃物を使うということで私たちスタッフも緊張しましたが、誰も怪我することなく楽しく稲刈り体験を行うことが出来ました。最後まで頑張っていただいた参加者の皆さま、小滝の皆さまのご協力に心より感謝いたします。

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会では味わうことの出来ない、日本の里山文化、村の方々との語らいや自然とのふれあいなど、今回の体験が、参加者の皆様にとって素敵な想い出となりましたら幸いです。

後日10月18日、しっかり乾いた稲穂を田んぼから引き上げている様子です。
稲刈り後も雨が多く、いつもより乾燥するのに時間がかかったそうです。